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スクール講師、サロンセラピストとしての1日Vlog🙌
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【解剖学×リラクゼーション】動画
無料で配布しています🎁
受け取りはこちらから→.ranju_relaxation
更に、動画を見ながら学べる資料も
配布しています✨
・施術中、どこを触ればいいか迷う
・解剖学を学んでいるけど現場で活かせない
・“なんとなく施術”を卒業したい
→リラクゼーションで必要な解剖学の知識を
模型を使って視覚的に!動かしながら体動的に!
教科書の暗記じゃない
触って、動かして、落とし込む学び!
→“なんとなく”の施術から、“狙って触れる”施術へ
触る位置・深さ・方向が明確に!
基礎から応用まで、元々の技術もレベルアップ!
気になる方は個別相談も行っています!
「固いから…」って、
いきなり筋肉をグイグイ力任せに押していませんか?
実は、固くなった筋肉を力任せに押しても、
お客様の身体は防衛反応で
余計に力が入ってしまうことがあります。
そんな時に使いたいのが【腱・関節へのアプローチ】
腱の中には「ゴルジ腱器官」というセンサーが多く存在していて、ストレッチや動きでここを刺激すると、反射的に筋肉のブレーキが解除される仕組み(1b抑制)があります!
つまり…
【動かして緩める→その後にピンポイントで解く】
このステップを踏むだけで、
力を使わなくても奥までスッと圧が入るようになります!
「ほぐし」と「ストレッチ」は相性抜群✨
「左右で肩の高さが違う…」
「片方だけ上がってる?下がってる?」
施術をしていて、迷ったことありませんか?
実は、肩甲骨は胴体と骨でガッチリつながっておらず、
体幹から浮いている状態の骨。
だからこそ、周りの筋肉の「綱引き」の影響を
ダイレクトに受けてその位置にとどまっています。
つまり、まずは「正しい基準位置」を知っておくことが、
コリの原因を見抜く第一歩!
【 肩甲骨の正しい基準位置 】
上角:第2胸椎(Th2)の高さ(首の付け根)
下角:第7,8胸椎(Th7,8)の高さ(背中の真ん中)
脊柱からの距離:指3〜4本分
横から見た位置:耳たぶと肩峰が一直線
この基準から「どう離れているか」を見ることで、
「どの筋肉が引き上げているのか?」
「どこが引っ張っているのか?」
という原因が見えてきます💡
なんとなくほぐす前に、
まずは基準位置のチェックから!
ぜひ今日のお客様の施術から確認してみてくださいね✨
知識も技術もコツコツ積み上げていきましょう!
技術は習った!
でも...
お客様を施術していくうちに
どんどん自信が無くなっていく。
そんな経験ありませんか?
お客様を思うほど、「これでいいのか?」
と不安になる。
その不安を解消するには
解剖学で身体を知って
施術の理解を深めると
自然と自信に繋がっていきます!
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触る位置・深さ・方向が明確に!
基礎から応用まで、元々の技術もレベルアップ!
気になる方は個別相談も行っています!
╲受講生さんの声╱
頭の中がパンパンですが、不思議と心は満たされています😊
「こういう講座が欲しかった‼️」…が1番の感想です。
決まりきった型ではなく、ベースにはしっかりとした解剖学の知識があって、でもリラクゼーションの事も理解されていて、なのに自分用にカスタマイズして下さる柔軟性とプロの視点✨
これまでのスクール難民にピリオドが打てた気がします!(笑)
今回の実技講習が終わっても、疑問が出たり、ブラッシュアップしたくなったら絶対またカレンさんを頼ってしまうと思います❣️
これからもよろしくお願いします😊
「猫背を治したくて、無理に背筋を伸ばしていませんか?」
実は、猫背で呼吸が浅い人ほど、
背中の真ん中にある【胸椎(きょうつい)】が
ガチガチに固まっている可能性大!
胸椎が固まると…
◾︎ 肋骨がロックされる
◾︎ 息が深く吸えなくなる
◾︎ お腹の力(インナーマッスル)も抜けて猫背が定着
無理に姿勢良くしようとする前に、
まずは「胸椎」をしなやかに動かしてあげることが最優先です。
今回は、家で寝ながらできる【胸椎ツイスト】をご紹介!
【やり方】
1.横向きに寝て、両膝を軽く曲げる
2.上側の腕を、ゆっくり大きく後ろへ開く
3.呼吸を止めず、深呼吸しながら数回ゆっくり開く
※反対側も同じように行います。
【ポイント】
頭が引っ張られないように注意して、
心地よく胸が開く範囲で行いましょう✨
胸椎がほぐれて「胸郭」が広がりやすくなると、
横隔膜も連動して、勝手に姿勢が引き上がります!
肩こりほぐすなら、実は「鎖骨」!
「肩がツラい…」と、肩ばかり揉んでいませんか?
実はカラダの仕組みから見ると、
肩だけほぐしてもすぐ元に戻ってしまうんです。
鎖骨の解剖学的な本当の役割は、
「胴体と腕をつなぐ唯一の骨の橋」
約4〜5kgもある腕の重さを支えながら、
「肩をしっかり開くための突っ張り棒」の役割も果たしています!
本来、鎖骨はほぼ水平(わずかな傾斜)
でも、デスクワークやスマホで姿勢が崩れると、
鎖骨の位置がキュッと上がって
「V字」の形で固まってしまいます。
土台である鎖骨が歪んだままだと、
上にある肩の筋肉にはずっと無理な負担がかかりっぱなし。これが、肩を揉んでもすぐコリが復活する理由です。
そこでポイントになるのが、
鎖骨に直接くっついている4つの筋肉!
◾︎ 胸鎖乳突筋(首)& 僧帽筋(肩):上へ引っ張り上げる
◾︎ 大胸筋(胸)& 三角筋(腕): 前や下へ引き下げる
姿勢が崩れると、この4つの筋肉が全方向から鎖骨をグイグイ引っ張り合って、鎖骨の動きをロック(綱引き状態)にしてしまいます。
肩こりを根本から楽にするカギは、
この綱引きを緩めて、鎖骨を正しい位置に戻してあげること。
肩だけじゃなく、鎖骨の周りにある筋肉をまるごとセットでほぐしてあげましょう!
「施術しても、すぐ戻ってしまう…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
首や腰など「つらい場所」だけをほぐしていても、
姿勢崩れの“起点”や“連鎖"にアプローチできていないと、
体はすぐに元の状態へ戻ってしまいます。
今回はデスクワークで体がバキバキになる仕組みを
骨格・筋肉の連鎖から解説しました!
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💡 原因となる3つの重要ポイント
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1️⃣ 腕の回内筋・腕橈骨筋
手のひらを下に向け続けるPC操作で前腕が固まり、
巻き肩を引き起こす『スタート地点』に!
2️⃣ 後頭下筋群
前に落ちた重い頭を支え続けてガチガチに。
ひどい目の疲れや頭痛の原因に!
3️⃣ 腸腰筋
座りっぱなしでキュッと縮み、
骨盤のバランスを崩して反り腰や腰痛の原因に!
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感覚だけの施術から一歩抜け出し、
「解剖学に基づいた連鎖」を読み解くことで、
戻りのない確かな結果が出せるようになります!
まずは正しい解剖学から!
知識も技術も、ひとつずつ積み上げていきましょう!
「お尻のコリ」なんとなく揉んでいませんか?
生活習慣でアプローチ部位が変わる臀部解剖学!
1. 立ち仕事が多い方 ➔ 中臀筋
・役割:体重や骨盤の「横ぶれ」を支える
・状態:横揺れに耐え続けてガチガチに張りやすい
・狙い方:お尻の横、骨盤のキワを捉える!
2. デスクワークが多い方 ➔ 梨状筋
・役割:股関節の外旋に関わる深層筋
・状態:長時間の座り姿勢で自重で潰され滑走性が低下
・狙い方:大臀筋を弛緩・開排させて深層へアプローチ!
重なっている筋肉の「層(レイヤー)」をイメージできると、施術の効き目が変わります!
知識も技術もコツコツ積み上げる!
忘れないうちに【保存】して見返してみてください!
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→“なんとなく”の施術から、“狙って触れる”施術へ
触る位置・深さ・方向が明確に!
基礎から応用まで、元々の技術もレベルアップ!
気になる方は個別相談も行っています!
同じドライヘッドでも、お客様の悩みによって
ほぐすべき筋肉とアプローチ方法は全く変わります。
今回はその生理学的・解剖学的な根拠を解説します!
【目の疲れ=後頭部(後頭下筋群)】
鍵となるのは『眼頸反射(がんけいはんしゃ)』
人は「目を動かす」とき、視線を安定させるために無意識に後頭部の深層にある【後頭下筋群】が連動して働きます!
さらに後頭下筋群は、筋肉の伸び縮みを感知するセンサー(筋紡錘)の密度が全身トップクラス!
そのため、スマホやPCで目を酷使すると眼頸反射によってこの筋肉が絶えず緊張し、ガチガチになってしまいます。
【食いしばり=側頭部(側頭筋)】
側頭筋は、下あごを引き上げる代表的な『咀嚼筋(そしゃくきん)』
ストレスや集中時の無意識な噛み締め、睡眠中の食いしばりでダイレクトに過緊張を起こします。
側頭筋は耳の上から扇状に広がっているため、筋繊維の走っている方向を意識することがポイント!
「なんとなく頭全体を揉む」から、
「根拠を持って狙い撃ちする」へ!
理由がわかると、アプローチの効き目もお客様の持続感もガラッと変わります!
知識も技術もコツコツ積み上げていきましょう!
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