Body Voice
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椅子に座ってたらいつでも出来る「ズボラストレッチ」のお尻編。
腰痛予防に気がついたらいつでもやってくれい!
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これらのズボラストレッチやズボラトレーニングは、
体が超硬く、ストレッチをほとんどやらない「とある人」に教えることを想定して作っております。
最低でもこれくらいなら出来るだろう!
最低でもこれくらいならやれるだろう!
というのがズボラストレッチ&ズボラトレーニングのコンセプトです。
#学芸大学 #ダイエット #パーソナルトレーニング
【ズボラトレーニング】なんだけど、実はめっちゃ基本の「き」❣️大事なトレーニング。
腰が気になる人や腰が反ってる人はこの筋肉が弱い!
背中(実際はお腹)で手が押せない!
押す力が弱い!
という人が多いです。
まずはこれが出来るようになることが、腰痛や反り腰の予防改善への第一歩です。
筋トレ初心者🔰さんにもオススメです。
ちょっと練習するだけですぐ出来るようになります。
背中は背中でも腰に手を入れてね。
骨盤の上の方(おへそのあたり)が床に近づく方向に傾けてあげるとやりやすくなるよ🙌🏻
足をしっかり閉じて行なってね。
#学芸大学 #パーソナルトレーニング #ダイエット
もも裏やお尻の筋肉が硬すぎて腰痛になる方がいます。
でも、ストレッチ嫌い過ぎて本当にストレッチやらない。
マッサージや鍼に行って一瞬改善しても、筋肉の硬さ(伸び縮みしない)は変わらないので、また腰痛になる。
ということで今日は
「ストレッチしなくちゃいけないのに、やらない、やりたくない」
という方に提案した「もも裏ズボラストレッチ」をご紹介。
寝る前に10秒壁に足上げるだけ。
10秒以上伸ばすのは全然歓迎!
気持ち良いなら時間伸ばしてみてください。
ストレッチ嫌いな人、やってみてね。
腰の負担がかからない分やりやすいと思うよ!
17/09/2026
昨日、目黒法人会青年部会で、健康経営についてのセミナー講師を担当しました。
セミナー後に、
「健康経営のまともなセミナーを初めて聞きました」
という声を複数の方からいただき、驚きました。
健康経営の話をしてくる人に怪しい人が多い
話してきる内容も怪しい
ということがあるそうです。
健康経営が広く知られるようになってきた一方で、
最近ではさまざまな人や企業が「健康経営」を掲げたサービスやビジネスを展開しています。
その中には、健康経営について十分に理解されないまま、「健康経営」という言葉だけが一人歩きしているケースもあるのかもしれません。
今回のセミナーでは
・健康経営の基礎知識
・法人会としての取り組み
・弊社で実際に行っている取り組み
についてお話ししました。
青年部会員の皆様にもよくご理解いただき、「他でもやってほしい」というお声もいただきました。
健康経営について正しく知る機会を、これからもっと増やしていきたいと思います。
企業・団体・法人会等で、健康経営に関するセミナーや勉強会のご要望がありましたら、お気軽にお声がけください。
16/09/2026
今日は「健康経営会議2026」に参加しました。
中でも特に印象に残ったのが、自治体による健康経営の取り組みでした。
これまで健康経営の推進に関わってきて感じるのは、自治体によって取り組みにかなり差が出てきているということ。
そして、健康経営を本当に地域の企業へ広げていくためには、行政の後押しだけでなく、地域の経済団体・経営者団体・業界団体、そして民間企業がつながっていくことがとても重要だと改めて感じました。
一方で、疑問に思ったのは
国や行政、大企業、大学などがさまざまな取り組みを進めていても、
「その情報や支援は、中小企業まで本当に届いているのか?」
ということです。
良い制度やプロジェクトをつくるだけではなく、それを誰がどのように企業まで届けるのか。
健康経営をもっと中小企業へ届けていくためには、まだまだ考えなければならないことがあると感じています。
今回の健康経営会議2026で感じたことを、noteに詳しくまとめました。
「健康経営、本当に中小企業まで届いていますか?―健康経営会議2026で感じたこと」
https://note.com/kenkoukeiei/n/n5fbe58dd6ce7
#健康経営 #健康
16/09/2026
カスハラ対策が義務化されたの、知っていますか?
2026年10月1日から、事業主には、カスタマーハラスメントから従業員を守るための対策が義務づけられます。
対象となるのは、大企業だけではありません。
従業員を雇っている個人事業主や、小規模な会社・お店も準備が必要です。
「このクレームには、どこまで対応すればいい?」
「正当な苦情とカスハラは、どう見分ける?」
「会社やお店として、何を決めておけばいい?」
現場で、このように迷うことはありませんか?
今回、弁護士の岡部健一先生によるカスタマーハラスメント対策の基本を学ぶミニセミナーを開催します。
正当な苦情とカスハラの見分け方、現場での対応、事業者として準備しておきたいことを、身近な事例を交えながら分かりやすく解説していただきます。
少人数で開催するため、日頃感じている疑問も相談しやすいセミナーです。
終了後は、お料理とお酒を囲みながら、講師と気軽にお話しいただけます。
【カスタマーハラスメント対策の基本】
2026年10月19日(月)
18:00〜19:00 セミナー
19:00〜20:30 食事・歓談
会場:COSHIRAE(コシラエ)
東京都世田谷区三軒茶屋2-43-20 錦ビル1F
三軒茶屋駅から徒歩10分/西太子堂駅から徒歩7分
参加費:4,500円
(講師謝礼・料理・ワンドリンク込み)
定員:3〜4名程度
お申込み・お問い合わせは、DMまたはLINE等でご連絡ください。
キャンセル料:開催日の2日前まで無料/前日:参加費の50%/当日:参加費の100%
#カスハラ対策 #カスタマーハラスメント #個人事業主 #小規模事業者 #三軒茶屋
14/09/2026
最近、腰痛がある方のケアを、パーソナルトレーニングで立て続けに2件行いました。
お二方とも1回のケアで痛みが軽減し、楽になって、普通に歩けるようになりました。
今回のお二人は、どちらも原因は筋肉によるもので、整形外科的な問題はありませんでした。
※腰痛がある場合は、まず病院を受診し、きちんと検査を受けることが大切です。
原因が筋肉にあるのであれば、筋肉の状態を整え、筋肉の質を高めていくことが大切です。
そして、腰に負担がかかっている体の動きや使い方を変えて、腰痛になりにくい体にしていくこと。
いつまでも「痛くなったらマッサージ」「痛くなったら鍼」という受け身のケアだけに頼るのではなく、自分でも体をケアできるようになることが大切です。
自分で体を整えられるようになり、体の動きを変え、根本から改善していけるようにしていきましょう。
お二方にも、そうお伝えしました🙌🏻
*動画はストレッチの一例です。
人によって効果的なケアの方法は異なります。
06/09/2026
■「痛い」「つらい」は我慢しなくていい
先日参加した
「パーソナルトレーニングの事故調査報告と運動指導者に求められること」
のセミナーを受け、
消費者庁が作成した「パーソナルトレーニングをケガなく続けるために」というチラシをダウンロードし、
今日から生徒さんにもお配りしました。
「つらい」「痛い」「苦しい」。
そういったことを我慢するのは、美徳でも何でもありません。
苦しいのをいくら我慢したからといって、トレーニングの効果が高くなるとは限りません。
効果を望むのであれば、長期的な視点に立ってトレーニングを継続することが大切です。
そして、そのためにはできる限りケガを避けなければなりません。
ケガをすれば、トレーニングを中断しなければならなくなることもあります。
■トレーナーにきちんと伝えてください
痛みがある。
いつもと身体の調子が違う。
この運動はつらい。
怖い、不安がある。
もう限界だと思う。
そんなときは、我慢せずにトレーナーに伝えてください。
トレーナーが受講者に無理をさせないことは当然です。
痛みや体調不良を訴えている方に、それでも無理にトレーニングを続けさせるようなことがあってはいけません。
一方で、トレーナーには、あなたが感じている痛みや違和感そのものを感じることはできません。
だからこそ、受講する側から伝えることもとても大切です。
場合によっては、トレーナーの指示に従わず、
「今日はやめます」
「これはできません」
と言ってもいいと思います。
自分の身体を守るためです。
■「トレーナーに嫌われたら」と心配しなくていい
中には、
「こんなことを言ったらトレーナーに嫌われるんじゃないか」
と心配してしまう方もいらっしゃるようです。
でも、そんなことであなたを嫌うトレーナーなら、私はその人に見てもらわなくてもいいと思います。
本当にあなたのことを大切に考えているトレーナーなら、
「痛い」
「つらい」
「これは難しい」
「今日は調子が悪い」
と正直に伝えてもらえることは、むしろありがたいことです。
身体の状態を正直に話してくれることによって、トレーナーもその情報をもとに、その日のトレーニング内容を判断することができます。
■自分を守ることは、大切なトレーナーを守ることにもなる
そして、もう一つ伝えたいことがあります。
痛みや不安、身体の違和感をきちんと伝えることは、自分自身を守るだけではありません。
あなたが信頼している、大切なトレーナーを守ることにもつながります。
トレーナーと受講者は、お互いに身体の状態を確認しながらトレーニングを進めていく関係です。
我慢せずに伝える。
トレーナーも、それをきちんと受け止める。
そうやってお互いにコミュニケーションを取りながら、より良い関係で、安全にトレーニングを長く続けていただきたいと思います。
私も今日、生徒さんにこのチラシをお渡ししながら、
「自分の身体を守るためにも、そして私たちトレーナーを守るためにも、痛みや不安があったら必ず伝えてください」
とお話ししました。
■運動指導者の皆さんへ
そして、多くの運動指導者の皆さんにも、ぜひこの資料を活用していただきたいと思います。
安全について口頭で説明するだけでなく、このように紙面にして、丁寧にお客様へ説明することはとても大切です。
消費者庁から、パーソナルトレーニングにおける事故防止についての資料が公開されています。
ぜひ下記URLよりダウンロードし、ただお渡しするだけではなく、内容を一緒に確認・解説しながらお客様へお渡ししてみてください。
「ケガをさせないように注意する」というだけではなく、
お客様自身にも、安全にトレーニングを続けるために知っておいていただく。
そして、
「痛みや違和感、不安があれば、遠慮なく伝えてください」
と、指導者側からきちんと伝えておく。
こうした日頃からの丁寧なコミュニケーションが、事故防止だけでなく、お客様からの信頼にもつながると思います。
消費者庁の資料でも、体調や痛み、不安などをトレーナーに伝えること、不安が残るトレーニングはいったん止めることなどが事故防止のポイントとして示されています。
【消費者庁・啓発チラシ】https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_024/assets/csic_cms201_260527_40.pdf
【消費者庁「パーソナルトレーニングでの事故に注意―ケガを防いで継続してトレーニングを行いましょう―」】https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_086/assets/consumer_safety_cms205_260806_06.pdf
05/09/2026
2026年度 運動指導者団体連絡協議会 合同セミナー
「パーソナルトレーニングの事故調査報告と運動指導者に求められること」に参加しました。
主催:運動指導者団体連絡協議会
大変勉強になりました。
これまで、こうした内容の研修はなかったように思います。
【講義1】
パーソナルトレーニングにおける事故の原因等について
〜消費安全調査委員会が作成・公表した調査報告書の内容について〜
【講義2】
パーソナルトレーニングにおける消費者の心理と運動指導者に求められる対応について
【講義3】
事故防止のための運動指導者における基準の紹介と解説
〜運動指導者に求められること〜
パーソナルトレーニングが広く普及し、さまざまな人が利用するようになったからこそ、当然、さまざまなことが起こります。
私もこの世界に入って25年。
これまで、さまざまな経験をしてきました。。。
今までこのような内容を学ぶ機会はほとんどなかったので、こうした内容が整備され、設けられたことはありがたいと思っています。
そして今回のテーマは、決して人ごとではありません。
だからこそ、私自身も長年の経験からお伝えできることがあります。
今回のセミナーを受講しながら、改めてこれまでの経験を振り返りました。
ごく一部ではありますが、パーソナルトレーニングを安全に行うための注意点をシェアします。
指導者や施設管理者の方は、ぜひご自身でもこのような講習を受けていただきたいと思います。
弊社でも、特に経験の浅いトレーナーを対象に、安全な運動指導について学ぶ勉強会などを開催していこうと思います。
◼️指導者として大切だと思うこと
・運動にはケガのリスクがあることを、きちんと伝えること
・身体や運動について、さまざまな勉強を怠らないこと
・安全については「注意してもし過ぎることはない」という意識を持ち、注意し続けること
・経験を積んでも慢心しないこと
・自分にもバイアスや思い込みがあることを認識したうえで指導すること
・運動開始前だけでなく、毎回レッスン前に受講者の体調を確認すること
・決して無理をさせないこと
・身体的に不安のある方には、医療機関への受診を勧めること
・危険だと判断した場合には、指導者側から指導をお断りすることも必要
・困ったことや判断に迷ったことを相談できる人や場所を持っておくこと
など
◼️施設として大切なこと
・始業前にマシン等の安全チェックを行うこと
・ケースカンファレンスを定期的に実施すること
・温度・湿度などを含め、毎日の環境整備を行うこと
・事故やトラブル発生時の対応をあらかじめ計画し、関係者に周知しておくこと
など
そして、パーソナルトレーニングを受ける側にも知っておいていただきたいことがあります。
◼️消費者として知っておいてほしいこと
・運動にはケガをする可能性があることを認識しておくこと
・身体に痛みや違和感があれば、ほんの少しであっても必ずトレーナーに伝えること
トレーナーには、あなたが感じている痛みや違和感を直接感じ取ることはできません。
・「この指導は大丈夫かな」「この人を信頼できないな」と感じたら、勇気を持って指導を受けるのをやめること
・資格を持ち、身体や運動について継続して勉強しているトレーナーを選ぶこと
など
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パーソナルトレーニングは、マンツーマンだからこそ、一人ひとりの身体や目的に合わせた細かな指導ができることが大きなメリットです。
一方で、
「マンツーマンだから安全」
「トレーナーに任せておけば大丈夫」
というものでもありません。
指導する側は、自分の知識や技術を過信せず、安全を最優先にする。
指導を受ける側も、自分の身体の状態をきちんと伝え、納得できる指導者を選ぶ。
施設側も、安全に指導できる環境や仕組みを整えておく。
安全なパーソナルトレーニングには、それぞれの立場でできることがあります。
私自身も25年間この仕事に携わってきたからこそ、改めて慢心せず、学び続け、安全な運動指導を行っていきたいと思います。
#学芸大学
#パーソナルトレーニング
#ダイエット
31/08/2026
9月は「食生活改善普及運動」の期間だそうです。
厚生労働省では、毎年9月1日から30日までの1か月間を「食生活改善普及運動」と定めています。
令和8年度のテーマは、
「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」
食生活は、毎日の積み重ねです。
そして、その積み重ねで私たちの体はつくられています。
・野菜は足りているかな?
・果物を食べているかな?
・たんぱく質は足りているかな?
・主食・主菜・副菜がそろっていて、バランスはとれているかな?
・塩分を摂りすぎていないかな?
・遅い時間に余分なものを食べていないかな?
など、9月を普段の食生活について少し振り返ってみる機会にするのもいいですね。
せっかくなので、皆さんも9月1日から30日までの1か月間を、
「自分の食生活を見直す期間」にしてみませんか。
厚生労働省のサイトには、食生活を見直すための情報や啓発ツールも掲載されています。
↓
https://kennet.mhlw.go.jp/slp/tools/plus1tool/index
ぜひ参考にしてみてください。
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