My organic note
みなさんに自分なりのorganic noteを綴って頂くために オーガニックライフとは難しいことではなく、こころとからだを自分で整えることができるシンプルな暮らしです。そんな生活にはちょっとしたコツや正しい知識が必要です。みなさんが自分なりのオーガニックノートを作るために、そのヒントを学んで下さい
島根県・山王寺の棚田にある私たちnanadecorのコットン畑に、ハーブ王子こと野草・植物専門家の山下智道先生がお越しくださいました
今回は2日間にわたり、コットンや植物の深い深遠な学びに浸る特別な時間に
私たちのコットンが、遠く海を渡ってきた「シーアイランドコットン(海島綿)」の血筋を引き継いでいること。 海潮地区へと辿り着いたその種が、豊かな朝露と夜露の力だけでゆっくりと育っていく奇跡
そして私たちの超長綿が一般的な綿(わた)に比べて収穫量が少なく、どれほど貴重な存在であるかということ……
綿が持つ本能的な性質や毒性、そのルーツに触れれば触れるほど、植物としての神秘に惹きつけられ、種がこの場所を選んだ本能的な力を感じます
ちなみに「綿」と「棉」の違い、皆さんはご存知ですか?
「棉」:木に実っている状態(植物としてのワタ)
「綿」:収穫して糸や布に加工された状態(製品としてのワタ)
漢字ひとつにも、昔の人々が植物とともに暮らしてきたストーリーが宿っています
山王寺の集落へ登る道からたくさんの貴重な野草が群生していることがわかり、ますます貴重な場所であると実感しました
今日はコットンの学びだけでなく、アヤワスカなどを切り口にした「人間が本来持っているワンネス(全体との繋がり)」の世界観についても深く伺い
nanadecor が育つコットンや畑がつないでくれた植物の神秘の世界へ
私や長く愛用してくださる皆様が感じでいるnanadecorの肌触りが持つ不思議なエネルギー、勝手にそのヒントを紐解くような貴重な時間に
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皆様、ありがとうございました!
#オーガニックコットン #山王寺棚田 #神田恵実
娘さん12歳の誕生日、9/9じいじと同じ日に産まれ、最初から大きな親孝行をすませるあたりも、あんちゃんらしいです
我が家には大変そうな私たちのアシスタントになるべく、冒険しにやってきてくれたようです。ありがとう!
産まれた頃、渋谷区の保育園待ちは320番目!自営業は保育園に入れない氷河期でした
おかげさまでずーっと一緒に仕事をしてきて私の仕事場で都合に合わせママを選び育ちました。いつもありがとうございます♡
コロナ前まで私は生業でもある編集仕事で、中国巨大ブランドのビルボードや広告やらを15年くらい作っていて世界中にロケに出かけていました
3歳くらいまでに中国、台湾、タイ、フィンランド、デンマーク、アイスランド、ブータン、イタリア、、さすがにアフリカだけは置いて行ったけれど、あとどこに行ったかな、という具合で記憶がないくらいの必死な毎日、ロケや打ち合わせに一緒に出かけ、あんちゃんはどこでも何も変わらぬ安定感で本当に長い時間を私のnanadecorの服の中、お腹のあたりでぴったりと、ともに過ごしてきました
ローズマリーチュニックの内側が自分の世界
飛行機でも電車でも、打ち合わせ中もいつも服の中でぬくぬくとすごし、飲みたいときにおっぱいを飲み、ぴったりくっついて寝て、起きると出てきて張り切ってあそび、おままごとかくれんぼ、登ったり、ぶら下がったりさせながら、過ごしてきました
いまでも心配や悲しいことがあると私のところでnanadecorに頭をスポッと入れて整えているので、安心スポットのようです
常日頃、明日の用意も旅の荷物も事前に自分で段取りよくやり、私の確認までして全く手がかからない仕上がりです(勉強はさておき)
今回の旅でも難しいヨーロッパの列車や移動をマスターして教えてくれて助
ロンドンからコッツウォルズへ、私が5歳くらいから親戚のように過ごしてきたロンドンに住むまりちゃんがコッツウォルズに連れて行ってくれました
お城のようなプールスパ付きのホテルは昔のお屋敷を改造した古い作り、畑と牧場、馬や鶏、田舎で暮らす伯爵たちをイメージするドラマの世界です
小さな町に出ると、公園の池に白鳥が住んでいて、散歩や憩いの場に。
今回の旅の発見はイギリスの公園のスケールと遊びの質の高さです
砂場の中に水場があり子供たちは砂場の中に川が作れたり、どろんこになり本気で遊ぶ仕様。
子供たちが体を使って、クリエイトできる。イマジネーションを引き出す遊具が本当にたくさん!あります
大人のトレーニングマシンも充実していてロンドンはウェルネスに前向き。ロンドンから数時間で田舎へ。世界中、ライフスタイルが少しづつリラックスにむいているようです
#夏休み #マインドフルネス
パリ、ボルドー、ロンドンの夏休み日記 ロンドンのファッションテキスタイルミュージアムへコーリエ&キャンベル姉妹のエキシビジョンへ。リバティープリントのお馴染みの絵柄も彼女たちのデザインなのかと知り、花と花、色と色を掛け合わせていくパターンが見事でした。塗り絵のアートワークスペースでは、ペイントも。ブラッシュアップした脳で選ぶと色のセレクトが変わりそうです。
かつてお二人がデザインしたプリントは、現在のリバティー本店で見ることができます。入り口のお花がとても可愛い。
近くで、昔よく仕事をさせてもらった蜷川実花さん の作品が女性フォトグラファー写真展のカバーに選ばれ、ロンドンの街をカラフルにしていました。
そして今回は子供たちと一緒に大英博物館へ。世界中の歴史とリアルを展示する大迫力の場所。これが国のサポートで無料で提供されて世界中誰もが文化や歴史に触れられる。
出雲のコットン栽培で島根の山王寺で活動をしていると、地元の民藝、果てしなく細かな手作業はどんどん失われていくことに気づきます。国がその財産を守ってくれたら良いのだけれど。。
博物館では、ミイラのあたりが神秘的で大混雑。こうして私たちは進化をしてきているわけですが、産業革命のあたり、馬から石炭で車や列車が動き始めた、この辺りの革命のスケールが、私たちのAI社会へ移り変わる、今の変革期に重なります。
百聞は一見に然りとはよく言ったもので、子供たちも興味があるなしにかかわらず、一度見に行くと、何かしらインプットできそう。
私が教えているマインドフルネスMBSR 8週間のプログラムでも最終的に捉えていくのは人間の普遍的な共通性。苦しみも喜びも、自分も他人も、みんなも同じ人間であり、昔の命が今につながってい
イギリスに来て思うのは、暮らしがシンプルでコミュニケーションが優しいということ。
イギリスに行くとアイコンタクトの挨拶で気持ちが通じたり、忙しいお店の店員さんの気遣いがシンプルに嬉しかったり。
レストランでもハンバーガーショップでも、ホテルでも、若い人たちが、その人らしく働いていてわみんなリラックスしてる。
舞台の前に食べたスペアリブが特別に大きかったり、大人が食事を頼むと子供の分がタダだったり、イギリスの食事がまずいと昔は言われていた時代が終わり、とってもフレンドリーで、美味しくて楽しいです。
親切にしていただいた店員さんに、帰るとき、遠くから挨拶するとしっかりと答えてくれる。きっと日本でも昔あったような人と人のコミュニケーションがここでは素直に伝わっていくなぁと思いました。
目の前の人にただ純粋に優しくすると言う価値観が、どうして日本はなくなってしまったのだろうとつくづく思います
日本人はつい真面目に何事も捉えすぎたり、世論やニュースはネガティブすぎて、若い世代は人に親切にしようと言う気持ちが育たないような気もします
きっと私たちの小さな頃は当たり前だったので、この30年の教育や社会の性質によって、日本人の良いところが失われてしまったように感じて寂しいです
イギリスでは舞台が素晴らしいと聞いていたので、ウィケットとマチルダを見に行きました。マチルダのイメージは金髪の女の子ですが、その歌唱力や役柄に合う実力があれば、キャラクターのイメージを超えて抜擢される。当日も全員がスタンディングオベーションで、子供たちの演技を讃えました。
ストレートにシンプルに感情を表現することも大事ですよね。イギリスでは、逆境もシニカルなジョークに変えて、冷静に対処していく�
仏教には「四食(しじき)」という教えがあり、私たちが口にする食物(段食)だけでなく、目や耳から取り込む感覚(触食)、生きる意欲(思食)、そして場や心の意識(識食)のすべてが、私たちの心身を形作る「食べ物」だとされています。
日常で触れる音や言葉、心のなかで繰り返す思考も、すべてが私たちの食べ物なら、幸せ感度をあげて
心地よい感覚も、意識すら私たちを幸せにしてくれるはず
つまりnanadecor を着て眠る私たちは毎晩最高のごちそうを頂いています。
ボルドーでのプラムビレッジのリトリートは、毎日3食ベジタリアンの食事をみんな順番に取り分けて、頂きます。そして食べ終わるとそれぞれ片付けをします。
ここでは情報のスピードをゆるめ、みんなとのコミュニケーションと対話が毎日のごちそうです。
リトリートの最後は私たちから子供たちに手紙や手作りのギフトを渡す儀式があります。改めてここまでを振り返る時間。
シスターから「もし謝らなければならないことがあれば、ひとつ伝えてください」
私からはいつも忙しくて、ママに気を遣わせてごめんね、みたいなことを伝えたと思います。娘も泣きながらママ、私のお世話をしてくれて、こんな歳からこんなにたくさんの経験をさせてくれてありがとう、、
愛情表現が豊かなスペイン勢のおかげさまで、素直に抱き合いありがとうと言える場ができあがり、大人も子供も涙で互いに感謝を伝える、、なかなか素直になれない親子関係をとかしてくれる、プラムビレッジの醍醐味タイムです。
そして夜はティーンの卒業セレモニー。1週間、携帯なしで対話し続け美しい歌と演奏を練習してきたのでょう。
会場にいるみなさんの胸にバラを飾る儀式では、みんな近しい距離でしっかりと話し、誰かのために何かをして�
美しいものの呼び声に耳を澄まし、それに応えるためには、沈黙が必要です。心の中に静寂がなければ、心と体が騒音で満ちていたら、美しいものの呼び声は聞こえません−ティクナットハン
ティクナットハンがこのボルドーの地にプラムビレッジを作ったのが50年位前、いまや世界中にプラムビレッジがあります
マインドフルネスという言葉をよく聞く今、子供も大人もどの国の人も情報社会の中で、心も体も忙しくなって、本当はこの静けさを求めているように感じます
デフォルトモードネットワークが働いているときに、自分の本質的な欲望ややりたいことが見えてくる、というように
nanadecor を着てうっとりと緩んでいる時間こそが、本質とつながるとき
つまり、心も体も静かな状態になってこそ自分のやりたいことや、ストレスや好きや嫌いが見えてくるのかもしれません
満たされた感覚は、静けさとともにやってくる。ノーブルサイエンスが心地良いそんな毎日です
プラムビレッジではプログラム通りに集まって法話を聞いて勉強したり、グループに分かれて、自分の共有をしたり、夕方歩く瞑想をしたり、初めて会った世界中のメンバーと静かに優しくつながり合う日々
子供たちも1週間の生活の中で独自の関係ができはじめ、自然と広場に集まって遊び娘も気づいたら小さな男の子たちをまとめて、サッカーで遊んでる
シスターやブラザーたちは、たくさんのゲストの裏で黙々と働いていて1000人ぐらいが集まる会場には英語、フランス語、スペイン語、オランダ語と同時通訳のヘッドホンが用意されみなさん自分の言葉で聞くことができる配慮も
私たちはグループに分かれて仕事をします。夕食の食材の下準備をする人、食後の食器を洗う人、お掃除をする人など、みんなが連携プレイで働くの�
パリの最終日、地元のフードボランティアに参加させていただきました。
テント村的なホームレスの人たちに食事を届けるボランティアです。お店で消費期限が過ぎすぐのサンドイッチなどを預かり配る会や
今回は、暖かな食事をみんなで作ってお弁当箱に詰めて配るスタイルで毎回参加されているメンバーさんと一緒に野菜を切ったり洗い物をしたり、詰める係をしたりとお手伝いに混ぜていただきました。
現在、フランス国内のホームレス人口は約33万〜35万人と推計されており、過去10年余りで2倍以上に急増。
首都パリの路上や高架下、あるいは郊外の森には、無数のテント群(カンプ)が広がっています。どうやら昨年よりテントの数が増えているとの事でした。
かつてのホームレスは日本と同じで中年のフランス人男性の失業や離婚、アルコール依存などが原因で路上生活に至るケースが主流。
しかし現在は不法滞在状態にある外国人移民や難民申請者が半数以上を占める構造へと変化しています。
つまり戦争から逃げてきた若者たち。多くは治安の悪化、政治的迫害、経済的破滅から逃れてきた人々です。
アフガニスタン、アフリカ大陸(コンゴ民主共和国、スーダン、ギニア、マリなど内戦や独裁政治、貧困から逃れてきた人々)、ウクライナ、ハイチ、シリア、イラクなど長引く紛争地域からの避難民が多いとの事でした。
アフガニスタンの青年たちの多くは、タリバンの圧政から逃れ、イランやトルコを徒歩や密航業者を頼って越境しできた若者。
近年急増しているのが、スーダン出身の若者で家を焼かれ、家族を失い、少年兵として徴集されるのを避けるために逃げてきた20代前半の男性たち。
お弁当配っていると、若い10代後半から20代前半の青年たちがほとんどで皆さん携帯を持っているよ�
小学校ラスト夏休みの体験の旅、ボルドーのプラムビレッジに入る前にパリの醍醐味であるアートからインスピレーションをもらう体験をプレゼント
安藤忠信が改修を手がけたピノーコレクションでは日本人アーティストの中谷藤子さんの霧のインスタレーションが暑い夏のパリの憩いの場に
もくもくと霧の雲海が広がる時間を美しい空間でゆっくり堪能できます
パリで大好きな最上階にある穀物の取引をオマージュしたグレインズのレストラン
また大好きな杏のタルトと杏のフレッシュジュースを杏樹と一緒に堪能できるなんて美味しすぎ&幸せすぎ♡
下町の生地屋さんの街でアクセサリー作りのワークショップに参加したり
定番メルシーのお店もヘアアクセサリーやネイル、シールと子供にとってはアミューズメントのようです
パリならではの軒下に店が連なるパッサージュを散策したり
パレフランスの広場で遊びつつ素敵な文具がオーダーできるPaper royalを覗いたり(もうすぐ日本にオープン予定!)
カルティエ財団のミュージアムではメキシコの祈りのモチーフをアルミで作るワークショップに参加して
素敵なアトリエで世界中から来る様々な年齢の皆さんと一緒にクラフトを作り、個性や才能が見えてとっても面白かったです。先生も素敵で私は写真フレームを制作。良いも悪いもない自由な発想を受け入れ褒めてくれるから、また楽しい
Paradoxミュージアムも大充実、暑いパリでも室内でいろいろ遊べます
そういえば、憧れのファッションショーも見せていただきました
コンテンツが街中に溢れているパリはまだまだ堪能しきれないほど
子供にとって、言葉や頭で考えるよりも、体で感じる感覚を重ねていくと自分の輪郭や多様性が見えてくるはず
子供の時に体で感じたこと、自分の目で見たこと、�
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