Fairy Ballet / Bellydance Najm
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日本の秋景色🍂
田んぼの畦道を鮮やかに彩る彼岸花。
秋のお彼岸の頃に咲くことから、その名がついたといわれています。
その傍らでは稲穂が黄金色に実り、田んぼを見守るカカシの姿も。
日本の秋は、美しい紅葉だけでなく「実りの季節」でもあります🌾
そして田園風景をあとにして向かったのは、糸島市二丈にある箱島神社。
海に浮かぶような小さな島に鎮座する神社で、愛染明王をはじめとする神仏が祀られています。
愛や美にまつわる信仰でも知られ、地元では「箱島さま」と呼ばれ親しまれてきた場所。
彼岸花の赤、実った稲穂の金色。
そして箱島の向こうに広がる海。
少しずつ季節が移ろっていく、日本の秋の風景を歩いてきました🍂🌾🌊
#日本の秋景色
#二丈
#箱島神社
#彼岸花
#糸島ドライブ
エストニア旅⑤🇪🇪 私は何のために踊る?
2026年2月27日、タリン。
いよいよプロフェッショナル部門の舞台へ。
時差と疲労で身体は重く、めまいもする。ターンではふらつき、普段ならしないような失敗も重なった。
練習で積み上げてきたものを、すべて出し切ることはできなかった。
でも、舞台という一瞬に出たものがすべて。
それが今の自分の立ち位置なのだと思う。
出場者は若く、才能にあふれ、驚くほどハイレベルなダンサーばかり。
彼女たちを見ながら、自分が努力だと思っていたものは何だったのだろう、年齢や体型、才能のなさを言い訳にして諦めていただけではないのか、と考えた。
そして改めて自分に問いかける。
「私は何のために踊っている?」
コンペが終わり、ガラショー、そして表彰式へ。
優勝したダンサーは、誰もが納得する圧倒的な素晴らしさだった。心を全部持っていかれた。
不思議と悔しさはない。
この一瞬のために練習を重ね、悩み、落ち込み、それでも恐怖を乗り越えて舞台に立つ。
勝ち負けではなく、それこそが答えなのだと思う。
私にとって踊ることは、世界を体感し、学び、人とつながるための扉のようなもの。
そして同時に、自分の内側を見つめ、自分自身を俯瞰するための静かな場所なのかもしれない。
コンペのためにここへ来たのではない。
自分が歩いてきた道の途中に、この場所があった。
そして今日からまた、新たな気持ちで踊りの道を歩いていく。
#エストニア #タリン #ダンスコンペ #ベリーダンス #海外ひとり旅
エストニア旅④🇪🇪 コンペ当日
2026年2月27日、エストニア・タリン。
いよいよコンペ当日。
メイクを終え、衣装を整えて会場へ。
時差のせいであまり眠れず、深夜に目を覚まし、シャワーを浴び、お茶を飲んだりストレッチしたり、曲を聴いたり。落ち着かず、随分早い時間にメイクを済ませた。髪をきつめに巻くも、雨混じりの雪が降る現地の湿度でカールはすぐに落ちてしまった。15:00頃、バスで会場へ向かう。
バスを降りると、そこからは長い雪道。
雪に覆われた景色を見ていると、何度も訪れたロシアを思い出して、どこか懐かしい気持ちになった。
緊張しながら雪道を歩いているうちに、ふと思う。
この長い道は、なんだか自分がこれまで歩いてきたダンスの道みたいだな、と。
決して真っ直ぐでも平坦でもなかったけれど、一歩ずつ歩き続けてきた。
そして今、その先にエストニアのコンペ会場がある。
会場に入り、ダリナの大きな看板を目にした瞬間、
「ああ、とうとうここまで来た」
そんな気持ちになった。
ストレッチをしながら身体を整えていると、ドラムソロチームのリハーサルが始まり、その中心にはダリナ。
リハーサルが終わると、ダリナが私の名前を呼びながら駆け寄ってきて、ぎゅっとハグしてくれた。
張り詰めていた気持ちが、その温かさでふっとほどけた。
楽屋では、以前イギリスのインテンシブで一緒に学んだ仲間たちと再会。
お互いに再会を喜び、健闘を祈り合った。
初めて会ったダンサーも、私が日本から来たと知って驚きながら、
「あなたの踊り、絶対見るから。頑張ってね」
とハグしてくれた。
国も、言葉も、文化も違う。
共通しているのは、踊りが好きだということ。
たったそれだけなのに、こんなにも温かく、こんなにも近く感じられる。
踊りが�
エストニア旅② ようやくタリンへ🇪🇪
早朝のヘルシンキ・ヴァンター空港。
窓の外は一面の雪。
広い空港の中にはコンビニやカフェ、そしてフィンランドらしくムーミンショップも。
自販機でジュースを買い、待ち時間にnoteの記事を書き上げているうちに、ようやくタリン行きの搭乗時間になりました。
エストニアまで乗るのは、小さなプロペラ機。
雪の中を歩いて飛行機へ向かい、タラップを上って搭乗。
……したところまでは覚えているけれど、その後は疲れ果てて死んだように爆睡😂
気がついたら、もうタリンに到着していました。
タリン空港はこぢんまりとしていて、とても静か。
どこからかロシア語が聞こえてきて、勉強している言葉が突然「実際に人々が使っている言葉」として耳に入ってきたことに、なんだか少しホッとしました。
そしてエストニア最初のおやつは、日本から持ってきたどら焼き😂
空港からホテルまではバスで向かいます。
タクシーが苦手なので、意地でもバスです🚌
2月も終わりに近づき、長い冬から少しずつ春へ向かうタリン。
雪は溶け始め、足元は水と雪が混ざったシャーベット状態。
なんだかロシアの春を思わせる景色です。
バスを降りると、いよいよ初めて歩くタリンの街。
広場を抜け、「太っちょマルガリータ」と呼ばれる塔も見えてきました。
でも、風情を楽しむ余裕はまだあまりなく……
重たいスーツケースを引きずりながら、雨混じりの雪と風の中をひたすら歩く、歩く、歩く。🧳❄️
華やかな観光からではなく、雪と風と重たいスーツケースから始まった私のタリン。
これが、エストニアとの最初の出会いでした🇪🇪
#エストニア #タリン #エストニア旅行 #海外ひとり旅 #ヨーロッパ旅行
エストニア旅① 出発 🇪🇪✈️
2026年2月25日。
コンペ出場とダンスを学ぶため、ひとりエストニアへ。
……なのですが、今回の旅は出発前からトラブル続きでした😂
まず心配だったのが、福岡から関西国際空港への国内線。
もともとの便では、少しでも遅延すると国際線への乗り継ぎがかなり危うい。
嫌な予感がしていたので、念のため事前にもう一本早い便の航空券を余分に購入していました。
そして当日―案の定、もともと乗る予定だった便が大幅に遅延。
余分な出費にはなったけれど、早い便を取っておいたおかげで無事に関空へ。
この判断には本当に救われました。
ところが、もっと大きな問題が。
国際線の航空券の名前が間違っていることが事前に発覚。しかもコードシェア便だったため複数の航空会社が関わっていて、あちこち問い合わせても訂正することができず……。
結局、「当日空港のカウンターで事情を説明してお願いする」以外に方法がないまま出発当日を迎えました。
果たしてこの航空券で本当に日本を出国できるのか。
最後までかなり不安でしたが、なんとか無事に搭乗!😭✈️対応して、最終的に乗せてくださったフィンエアーとJALのスタッフの皆様には本当に感謝です。
ようやく安心して機内へ。
座席はなかなか狭かったけれど😂、機内食を食べて、ビールもいただいて、やっとひと息。
夜の空を飛び、長いフライトの先に到着したのは、真冬のフィンランド。
まだ暗い早朝の空港と、ムーミンたちに迎えられて、ようやくヨーロッパまで辿り着きました。
でも、目的地はここではありません。
エストニアまでは、もう少し。🇪🇪
波乱のひとり旅、ようやくスタートです。
#エストニア旅 #エストニア #海外ひとり旅 #フィンエアー #ダンス旅
呼子への小さな旅
佐賀県唐津市・呼子へ。
平日の午後の呼子漁港は、朝市の賑わいもすっかり落ち着き、人影もまばら。
水路に浮かぶ船や、ひっそりとした町並みを眺めながら歩きました。
場所を移して、風の見える丘公園へ。
この日はあいにくの曇り空。そして名前の通り……どころではないほどの暴風😂
灰色の空の下、海も大きく荒れていました。
そして最後に向かったのは、呼子大橋のたもとにある弁天島。
吹き荒れる風と、岩に砕け散る波。
なかなかワイルドな状況の中、島へ渡って弁天神社を参拝しました。
琵琶を手にした姿でも知られる弁天さまは、音楽や芸能に縁の深い神様。
踊りを生業とする私にとって、ぜひ一度お参りしてみたかった場所です。
青空にも穏やかな海にも恵まれなかったけれど、荒れる海と風の中で訪れた弁天島は、それはそれで忘れられない風景になりました。
こんな天気だったけれど、行けてよかった。🌊⛩️
#呼子 #呼子漁港 #風の見える丘公園 #弁天島 #佐賀観光
大島を歩く③ 中津宮の七夕祭り🎋
大島の旅、今回は宗像大社中津宮の七夕祭りへ。
鳥居をくぐると、七夕飾りに彩られた境内。
織姫にゆかりのある織女神社、光に包まれた太鼓橋、花で美しく飾られた手水舎。
階段を上り門をくぐると、本殿もこの日は七夕の装いです。
まずは静かに参拝。
願いが込められた絵馬やおみくじを眺めながら、再び境内へ。
日が暮れるにつれて灯りは鮮やかさを増し、昼間とはまた違った幻想的な風景が広がっていきます。
華やかな七夕飾りやイルミネーションも美しいけれど、この祭りは単なる夏のイベントではなく、長い時間をかけて受け継がれてきた信仰と祈りの場でもあります。
そして夜には神事が始まります。
厳かな雰囲気の中、響く祝詞と柏手の音。
長い時を超え連綿と続いてきた島の人々の祈りの儀式。そしてクライマックスは七夕舞へ。踊りの渦が巻き起こり、人々の声、喧騒が夜の空に響いていました。
この貴重なひとときを体験させていただくことができて本当に良かったです。ありがとうございました。
3回に分けお届けした【宗像 大島】
島の人々の暮らしを歩いた①。
少しずつ七夕の賑わいへと近づいていった②。
そして③では、その祭りの中心にある中津宮へ。
美しいだけではない、歴史と信仰が今も息づく大島の七夕の夜です。🎋✨
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#宗像市 #宗像大島 #日本の夏 #宗像大社中津宮 #七夕祭り
10/09/2026
去年1か月くらい勉強して、喘息酷すぎて断念していたジョージア語をロシア語ついでに再開した。
ジョージア語を見ていたら、
「“雨”წვიმაには64の形がある」という投稿が流れてきた☔️
格変化や動詞の変化、派生表現まで含めての話らしい。
ロシア語も、格や語尾が変わって一つの単語がわさわさと姿を変えまくる。
しかし待て。
日本語だって負けてない😂
春雨、菜種梅雨、花の雨、花散らしの雨、五月雨、梅雨、走り梅雨、送り梅雨、戻り梅雨、夕立、白雨、村雨、驟雨、通り雨、にわか雨、霧雨、糠雨、小雨、細雨、煙雨、地雨、長雨、秋雨、秋霖、時雨、初時雨、朝時雨、夕時雨、氷雨、冷雨、慈雨、甘雨、恵みの雨、涙雨、遣らずの雨、篠突く雨、狐の嫁入り……
季語、古語、文学的な呼び名などまで含めると、日本語には雨を表す言葉が一説に400以上あるとも言われる。
ジョージア語は、雨წვიმაが形を変える。
ロシア語も、雨дождьが文法の中で変身する。
日本語は、雨が降るたびそのニュアンスを表現する名前をつける。
雨64形態を、雨の振り方や風情の表現を個別につけて数の暴力で圧倒してしまう日本語話者のワイ。なんかちょっと元気出たw
#ロシア語学習
#ジョージア語
#日本語
#言語比較
#言葉遊び
В 2025 году я побывала в Британском музее в Лондоне.
Розеттский камень, ассирийские крылатые существа, антропоидные саркофаги, ушебти, мумии, канопы, древние лиры, украшения для волос…
Предметы, которые я столько раз видела в книгах и документальных фильмах, оказались прямо передо мной.
История, мифы, смерть, вера и повседневная жизнь древних людей — всё это здесь существует совсем рядом.
Можно провести в музее целый день и всё равно не увидеть всего.
#Лондон #БританскийМузей #ДревнийЕгипет #История #大英博物館
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